- キャリア教育(共育)支援
まちでつくる探究学習の取り組み:県央工業高校にて「社長トーク」を実施
「社長トーク」は、授業内で地域の経営者と小グループ対話を行う、地域密着型キャリア教育プログラムです。求人ではなく、三条との関わり/いつ社長になったか/会社の強みと“働く人”に焦点を当て、三条を身近に感じる実感を育みます。
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提供者(実施者)名
キャリア教育ワーキンググループ
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料金
無料
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ターゲット
- #高校生
- #キャリア教育担当
- #地域に関わりがある企業の社長・従業員
特長
授業内実施:教室で45分、学習計画に組み込みやすい(事前授業を1コマ実施:ワーク有り)
対話設計:社長10分トーク+5分Q&A×2ローテ(社長1名:生徒5-6名)
評価設計:事前・事後のアンケートにて変化を可視化
学校方針準拠:採用勧誘・ノベルティ配布は不可
実施方法
規模:社長5〜6名、教室2室、島型(5名×複数島)
進行:導入→トーク①→Q&A①→移動→トーク②→Q&A②→感想とアンケートを回収
配布:事前学習でのワークシートを返却、事前に用意した質問集
導入フロー
1)企画すり合わせ(学年・授業枠・目的)
2)登壇者選定(三条との関わりが語れる社長)
3)事前指導&事前アンケートの記入(担任と一緒に実施、設問テンプレ提供)
4)当日運営(司会とタイムキープを三条の人事部コンソーシアムにて行う)
5)事後アンケートをその場で記入し回収(結果レポート共有)
プライバシー等に関してのルール
・撮影・公開は学校ルールと同意に準拠
・個人情報の管理を徹底
・採用に関わるようなリクルートはなし
・取材等に関しても学校ルールに沿って行う
この事業・サービスが目指す成果
地域への実感
「三条は好き・良いまち」平均スコア 事前→事後で+5pt(5段階)
“身近さ”の変化
「三条の仕事や企業を身近に感じる」3→4/5への上昇人数
学習行動
事前学習の穴埋めワーク使用率、当日感想回収率100%
運営指標
参加社長数5〜6名/1社当たりトーク時間遵守(10分)/授業内完結率100%
社長トーク_レポート